北九州市・下関市~関門ジギング~

関門・白島・蓋井島 エサでは釣り過ぎた・・・。よろしい。ならばジギングだ。

パート①【春の陣-ブリ編】インチクVSジギング

2/28 北九州の白島沖へ

月末のクソ忙しい中、社長とデート。

え?別に忙しくないっすよ。余裕っす余裕^^

月末にバタバタしないよう普段から頑張ってますから(笑)

さて、この時期には珍しくベタなぎの白島沖!近場で行けるジギング天国!

テンションMAX。水深60メーター。

社長はインチク、私は120グラムのジグを投入!

・・・全く釣れない(笑)

「波がなかったら釣れる気せんのう」

なるほど、確かにそんな気もするけど、贅沢ってもんです社長!

その後、なんとなく船を動かし場所移動。

 

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「この辺から流すかあ」

・・・その直後。

社長のインチクにヒット!・・・ってあれ?30センチくらいのサバだ。

「うまそうっすね!おみやげおみやげ(^^♪」

ジギングの手を止めてる私にも「ピクピク」としたあたり。

とりあえず合わせると20センチくらいのサバ。

(もしかしてサバの群れに当たってる?)

それでも相変わらず魚探は付けない私達(笑)

(絶対に青物付いてるハズ!)

無言でサバを外してジグを投入した瞬間!

 

「にゅぎいいいいいいいいいいい!」

 

社長のインチクになんかでかいのがヒット!

チャンスタイム到来!

青物の群れに当たってる!

私もジグ投入!と普通はなるんですが、私はもちろんサラリーマン。

自分よりも社長に釣り上げてもらいたい。その為のインチク提案、お中元に送ったんだ!と自分に言い聞かせ、とおとなしくジグを回収、タモをスタンバイ。

 ヒップホップの悪魔

巻いても巻いても出て行くライン!

(Hey! )

魚が走る!社長もうなる!

(Say! Yo!)

踏ん張る社長!タモならOK!

(Hey! Yo!)

10分格闘!疲れた社長!

(every body!)

まだまだ走る!未知なる大物!

 (Hey! Say! Yo!)

巻いても巻いても出て行くLINE!

 (Yo! Ho!)

獲物はなんだ!(なんだ!)

リーダー無しよ!(PE直結!)

いよいよ対面!(対面!)

サメか!(サメか!)

ブリか!(ブリか!)

準備はいいか!(タモタモOK!)

みなぎる緊張!(緊張!)

私が緊張!(緊張!)

 

・・・と数か月ぶりにヒップホップの悪魔が私にささやきだした(笑)

PEは3号。リーダー無しでインチク直結。

「疲れた。代われ」

「ヤです。自分で上げて下さいw」

 リーダーがないなんてこちらはハラハラ。

代わって切れたりしたらどうなる私のサラリーマン人生!(笑)

でも次第にやわらかい竿と緩めのドラグでじわじわ上がってくる。

でもまたぎゅわわわわわわーーーーー!って底に向かって潜る。

 「コレ、青物か?横に走らんやんか!」

「横に走るのはもう少し浮いてからです!w」

 数分経過。間違いなく、サバの群れはいなくなったハズ。

となるとコイツは意地でも取り込みたい。

ラスト10メーター!

きらりと魚体が光る!でけー!ヒラマサ?ブリ?

背びれ後ろ辺りが独特に光る黄色ライン。感動!

ブハっとヤツが顔を出す。

でけえ!きゃっほーー!                

そこからはサラリーマンの意地!船から身を乗り出しつつタモを突っ込む!

ランディングも成功!

90センチのブリ捕獲^^

 

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1メーター超えてないのは残念だったけど、我々的には十分すぎるサイズ。

魚探もつけない、潮と風に流されるがままの釣り。

ベイトの群れに偶然ブチあたる事を祈りつつひたすらジギングを繰り返す私。

 

しかしその後は案の定、ピタっと止まる。

それでもインチクの社長が鯛とかイトヨリとかポツポツ釣った。

私はその時のサバ(小)のみ。

 

やっぱりインチクがいいのかあ。

「お前もインチクするか?」

「ヤですw」

 この日も間違いなくインチクに軍配が上がった格好となった。

 しかし、次の釣行ではジギングが勝ち(そう)になったのである。