北九州市・下関市~関門ジギング~

関門・白島・蓋井島 エサでは釣り過ぎた・・・。よろしい。ならばジギングだ。これは「釣り」を通して戦う普通のサラリーマンの物語。

2017/08/4「イカゲソ先輩」の本気~夜釣り六連島での奇跡~

プロのワザ・匠のワザと聞けばその道の達人を想像するが、偶然とは言え、イカスミ先輩改め、イカゲソ先輩が同時に2つも妙技を披露してくれた。

「俺の名前、イカスミ先輩になっとるやんか!」

と私のブログを発見した先輩が言ってきたのだが、イカスミを派手に社長にぶっかけてしまった過去を忘れたのか忘れたいのか社長の記憶から消したいのか知らないけど「イカスミじゃなくてイカゲソにして」と私に懇願して来た事にいったいなんの意味があるかもわからないけど、それは別に私にとってはどうでもいいので今後は「イカゲソ先輩」になった。

そんなイカゲソ先輩が2発の奇跡を起こした。そしてこれはメモです。ただの釣行メモ。

金曜の18時に会社を退社してからバタバタと港に向かい、六連島付近でイカ釣り開始。ぶっちゃけ先週、死ぬ思いのイカ釣り大会が終わったというのに、1週間もすれば喉元を過ぎてしまった我々はもうイカ釣りに向かっている始末。ただ、今回は一晩中ではなく、ある程度近所の沖合で適当な時間に帰ろうという魂胆。

結論から言うと六連島付近にイカ釣りの漁船など一隻も出ておらず、もちろんイカはまったく釣れない。さっそくイカ釣りに飽きてしまったイカゲソ先輩はテンヤ釣りを始めた。アタリもなく、活きエビだなんて高級なエサも取られない状況が続く中、ついにイカゲソ先輩がヒット!

よく引くなあ、もしかして?と思ったら案の定だった。

サメだ。このあたりは良く釣れる。こいつはノーマルだけど、シュモクザメいわゆるハンマーヘッドシャークも良く釣れるのだ。

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断末魔の叫びのようなサメの写真をよく見ていただくとわかるのだけど、なんとラインがサメのクビにぐるぐる巻きになって釣れてしまったのである。途中で外れた可能性も否定できないけど、間違いなく釣れた瞬間はクビ釣り自殺のような恰好でサメが上がってきたのである。

「俺に針など不要だ」

などとのたまっておられたイカゲソ先輩だけど、有言実行の事態がまたもや起きた。なんと見事なサイズのハモが釣れたのだ。

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そしてこれがまた釣り針無用で上がってきたのである。まずこの写真を見ていただこう。ハモは前歯に特徴があって、大変鋭い歯を持っている。

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で、何がどうなってたかというと・・・

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先輩、マジおもろいっす。

あ、そういやこれ、メモ代わりだった。

シーアンカーが切れた。メモメモ。船釣りってお金かかるなあ・・・。

おわり