北九州市・下関市~関門ジギング~

これは「サラリーマン人生」を掛けた釣り物語。ジギング1本で社長と対決、ハードコアなリーマン人生を追った。

ナスDはこれにかぶりつく。すげえな、あの人。

0.5mの波はけっこうキツイというメモ。

7/4
社長、青年実業家ウーロン、私の3人。

風速5
0.4m~0.5mの波、4.5秒

気温24~26度

 

先週は沖ノ島、今週は近場の蓋井島。しかし1週間たつのは早いなあ・・・という事でレッツ蓋井島~!を目指す・・・も強まる風と波で快適な釣りにならないと判断し、ちょっと手前の水島で停車。

2~3回、流すも釣れるのはエソとフグ。

何しに来たんだ我々は。とう状態。

「いやいや沖ノ島より釣れてません?www」

などと言うワケもないのだがそんな事よりも昔はこれくらいのコンディションでも頑張って釣ってたのだが、ちょっと釣れないとわかると最近は「関門に戻ってノンビリ」というモードに変わるのも早い。これぞ近場の醍醐味でもあるのです。


関門に戻る。


社長は青ケブでキス狙いに変更。

私はそのままジギング続行、関門では(私だけ)滅多に釣れないブリやヒラメ狙い。ただしボロボロで真っ白になったジグなのでタコとか釣れんかな?とか思いながら思い思いの釣り方を楽しむ事に。

※もちろんタコは漁師さんが放流しているので狙って釣っているワケではありません。


「・・・・・」

「・・・おかしいのう」


しかし関門でも釣れません。


「青ケブは白飯でしょ」

 

どうやら魚にとって青ケブは白飯クラス、いわゆる鉄板のエサだという事をウーロンは言いたかったようだ。

「炭水化物ダイエットかのう」


ダイエット中の魚たちは白飯すら食ってくれません。


「今日はエビとかそんなオカズが食いたいのかもww」


「・・・・・」


しかし釣れない。この時期で青ケブならキスやら小鯛やらフグやらがわんさか釣れるハズなのに。

 

 

 (ぐっ)

 

「・・・むむ?」

 

(ふわっ)


「・・・・お?」


ロングジグで底を小突いていた私のジグがぐっと重くなり、無理矢理引っぺがすとふわっと浮いた。


(もしや・・・)

 

 

 

 

 

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おおっ

 

 

 

 

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ナスDすごい。これはかぶりつけん!



やったー!タコだ。リリースするけど、私、関門でタコが釣れたのってあまり記憶ない。


「タコ、初めてかも知れません」

「いや、お前、釣った事あるやろ」

「うーん、じゃあ、2タコ目かな?」

 

「2タコwwぶほっ」

 

2タコという単語に妙にウーロンがハマっている。

しかしナスⅮはいきなりかぶりつくんだからやっぱりすごい。尊敬するマジで。私もあと20才若かったらイケたかもなあ。(無理)

 

(しかしなかなかおもろいな)

 

と思いながら底を集中してジグで小突く。

 

(コンコ―――ン、コンコ――――ン、、、、)

 

(ぐぐっ)


むむ?(´▽`)


(これはタコじゃないな、ヒラメか!?)

 

 

 

 

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テレッ (///ω//)♡照れてるエイ

 

惜しい!

ヒラメっぽいけどヒラメじゃない!


(なかなかおもろいw)

 

(コン、コン、コ―――ン、コン、コン、コ――――ン、ブルッ!)


おおお、今度こそヒラメかああ?


ヒラメでした。小さいヒラメだったのでブリ上げたら外れてしまった。なので写真なし。


その後、社長の白飯(青ケブ)に30cmくらいの食べごろ鯛が掛かり、終了となる。


まあ、波高が0.5m超えたらノンビリ魚釣りってワケにはいかないね。おっさんには(笑)

というメモでした。

おわり

 

 

「神宿る島」沖ノ島・宗像

2020.06.27
小潮


2017年7月ユネスコ世界文化遺産に登録された沖ノ島

「明日、イケるやんか!」

金曜の夕方17時に社長命令が下る。

 

「朝3時集合な!」

「いや、(暗いので)4時にしましょうww」

 

朝4時に小倉港を出発、暗闇を小一時間も走ればうっすら視界も効いてくる。ところが日が昇る頃には雨が降り出し、朝6時頃に沖ノ島に到着しても雨。

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カッパを着てジギング、トップを繰り返すもとにかくノーヒット。


魚探はいい反応が出ているのだが、ジグやトップにはまったく反応がない。

 

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「神の洗礼やね」

イカゲソ先輩のリールが壊れていたり、ぼちゃん!とタイラバのシンカーを落としてしまったりするイカゲソ先輩は自分のミスを神様のせいだと言い張る。

 

 

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飽きたら眠くなるイカゲソ先輩と世界遺産




さて、これもそんな神様のいたずらか、風速も強まりガンガン流されるのだが、とにかく手ごわいのが「水深」だ。


「今、20mだぞ~」

「了解です!」

着底、シャクリ、着底、シャクリ・・・・?おや?着底?シャクリ?あれ?


「んーー。今、何メートルっすか?」

「70やな~ww」

 

どうやら我々は切り立った断崖絶壁で釣りをしているみたいで、垂直落下式に水深が深くなっていく。

 

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水中もこんな感じになってんの?

とにかく釣りづらい。

岸に近い水深20m付近からトップのキャスティングをしていたとしても、10投もすればいつの間にか70~80mの水深でポッパーをバシャバシャ引っ張っているという状態。

「きびしーーーーw」

しかしそんな高低差があるところにきっと大物は潜んでいるハズだ。そう信じてひたすら投げる、しゃくる、投げる、しゃくる・・・・。


ジギングとキャスティングの2セット。贅沢である。普段はリールやら竿やら洗うのが面倒だからこんなことしないもの。

 

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「釣れん」

 

我々も昼飯食って、メロン食って・・・・。

 

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めっちゃうまかったメロン


魚探を頼りに場所を転々とするも、魚の食い気はゼロ。

 

社長がタカパ、イカゲソ先輩がアコウを釣ったのだが、沖ノ島=大物」で支配された我々の脳みそフィルターを通してみてもたいしてそんなにデカくもなく、「なんか違う」と気付くまで7時間も掛かってしまった。


「釣れんぞ」


なんという事でしょう。憧れの沖ノ島、惨敗。

ロクな成果も出せず、13時頃に沖ノ島を撤退。


(私はなんとか鯛めしサイズの鯛を釣ったが、これがなければ沖ノ島ボウズを達成するところだった)

 

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沖ノ島でボウズ回避の鯛。もちろん逃がしましたよ。


「行きがけにあった瀬でちょっと釣って帰ろう」

行きがけに「ナントカのセ」と書いてあった場所を通過したのでそちらに寄って帰ることに。

 

沖ノ島が遠ざかり、島も対岸も船も見えない広大な海のど真ん中。

神とは無縁、神の御威光など届かない、とにかくだだっ広い海。

 

(こんなところで釣れるんやろか・・・?)

 

そして起床してはや13時間が経過している私にモーレツな眠気が襲ってくる。
(社長とイカゲソ先輩は要所要所で仮眠を取っているが、私はずっと釣りをしている。)


そんな中、奇跡がおきる。ぶっちゃけ完全に目が覚めた。

イカゲソ先輩が「WISH」で買ったエビワーム。

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WISHにしてはかなり精巧に作られていて、いかにも釣れそうなエビワーム。

かなり根魚に効果ありそうなエビワーム。

 

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事実、イカゲソ先輩はこれでアラカブを数匹釣っていたが、ついに「アイツ」が食ってきた。

 

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マジすか。さっきまで寝てたのに。


なかなか重たそうである。途中からは抵抗もなく、ただ、重いだけ。つまり正真正銘、根魚だろう。

 

(やられた)


浮いた瞬間、そう思った。おそらく私の記録を抜いたと思われる。

 

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3.8kくらいだからめっちゃデカいワケではないです。


「私が釣る予定だったのに!」

社長がとにかく悔しがっている。社長はクエを釣るためにアレコレ用意をしていたのも事実。

 

しかしながら空気を読まないイカゲソ先輩と中国製エビワーム(1個100円くらい)が釣り上げたなかなか良いサイズのクエ。


さらにそこから良型のアコウも連発し、イカゲソ先輩(エビワーム)の独壇場となる。

 

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私はとにかくデカマサ、デカンパチ狙いで竿が折られるくらいのすんごいファイトを所望しているので根魚には興味がないが、ちょっとだけ悔しいのだ。うん。

 

私もこの後、ヒラスと真鯛を釣り、ノーカンへ。

 

 

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置き竿で食ってきたww


結局、沖ノ島はダメで、帰りに寄った「ナントカのセ」で「中国製エビワーム(1個100円)」が爆釣しただけの結果となった。

 

「神のご加護やね」

byイカゲソ先輩

 


社長、マグロきんちゃく、そろそろ完成させますからそいつでデカいの釣りましょう!

沖ノ島まで行って、タカパとアコウのたった2匹しか釣れなかったなんて気にしないでください!!!!!!!!


www


イカゲソ先輩が空気読まないだけっすよ!!!

wwwww

 

 

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私が釣ったのとどっちがおっきいのかな?

 

負けてる気がする・・・・。くそっ

 

もう根魚狙おうかな。美味しいし!

おわり

マグロのきんちゃく

「マグロのきんちゃく、調べとけ」


「かしこまりました」


上記の会話でピンと来た方はかなりの釣りキチか釣りバカかもはや漁師さんかその業界の方ですが、使った事がある人はどれくらいいるのだろう・・・?

私ももちろん使った事がない「マグロのきんちゃく」。私はジギング派なので「マグロのきんちゃく」を使うつもりはないが、是非とも社長には「マグロのきんちゃく」を使ってマグロを狙っていただきたい。


マグロのみならず、真鯛釣りとかもいいかも。何より大胆で楽しそう。

社長は過去に屋久島?かどっか南の方で「マグロのきんちゃく」仕掛けでキハダを仕留めたそうだ。

 

早速アマゾンや楽天でググってみる。

 

(マグロのきんちゃく・・・と)

 

 

 

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だよなあ・・・・。


さて困ったぞ。マグロのきんちゃく。どうやら通販では売ってない模様である。


(こうなったら・・・作るしかない)


どうせなら今年のお中元は「手作りマグロのきんちゃく」でファイナルアンサー何よりだいたいこんなものは手作りだと相場が決まっているハズだ。需要が少ないだろうから。


そして近海ではなかなか使う機会もないだろうけど、100m前後の海では出番があるかも?知れない。

つまり私の経験上、ぶっちゃけ「作るだけムダになる可能性」しかない。


でも・・・なんかおもしろそうだ。


まずは設計図である。

 

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うーん。我ながら完璧。

 

ビューティホー、ワンダホー。

貴重な昼休みに試行錯誤した結果である。


今さらながら「マグロのきんちゃく」の種明かしです。

(沖縄の方では「パラシュート」と呼ばれているようでそっちの方がしっくりくる)


コマセ(撒き餌)を袋に詰める。

つめつめ・・・

エサが付いた針も一緒に詰める。

つめつめ・・・ハリスも一緒にね。

袋の出口を針金で軽く縛る。


タナまで沈めて力一杯引っ張れば針金がほどけて撒き餌と針がピンポイントで解放!

これで「落ちる途中にコマセが無くなったあああ」って心配がないワケですね。


マグロのきんちゃく、、、、


これには夢がある。

(・∀・)イイネ!!


しかし・・・。


一回一回、つめつめしてドボン・・・。


ぶっちゃけ面倒な気しかしないが・・・・。


果たしてあの社長がこれを・・・


これは作るだけムダにな・・・。


えっと・・・。


・・・


いや・・まあ、、。


さあ、材料を探しに行くぞ!www

 

おわり

~角島遠征~ジギングと根性のイカ釣り

2020.6/6~6/7

今年も始まってしまった激闘のイカ釣り(今年2回目?)

今回は一味も二味も違う。なんてったって「ドライブで行ってみたい場所日本一」を誇るあの角島に行こうという企画。

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ウキウキである。ドライブでは何度も行ってるけど、釣りでは行った事がないのでとても楽しみなのだ。

 

「ボウズ知らずの角島」と言われている角島沖、果たしてその真相やイカに。

 

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ウーロンと角島。まずは浅いところからスタート



初めての場所だしポイントもわからずとりあえず始めてみる。早速、社長とウーロンが50センチくらいのヤズとヒラゴを釣り上げる。

蓋井島と変わらないじゃないか」

「・・・・・」


私はめずらしく泳がせでもしてみようかと思い、エサ確保のためにジグサビキをセット。


「・・・飽きた」


そう、小物を釣るヒマがあったらデカマサ、デカンパチ、デカアラを狙いたいのはアタリマエ、いつものロングジグ100g(ピンク)に付け替えて労働開始。小物などイカゲソ先輩か達人ウーロンに任せておけばいいのだ。


そこから連発の始まり始まり~。(私だけ)

「きたっ」

「おっしゃー」

「また」

「げっ、また」

「んっ・・・」

「・・・ふう」

「デカくないなあ」

 

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元気でよく走る角島ぶり



3~5キロくらいのブリがメインだけど、水中70mから引き上げるのは結構な重労働。

しかし、しゃくったら釣れる、落としたら釣れる、間違いなく右腕は筋肉痛コース。

小一時間で5~6本は釣っただろうか、イサキも混じってそろそろサイズアップが欲しいところだけど、とにかく魚影がすごい。

 

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私もタチが悪い顔つきだな・・・ふつうのおじさんなのに

魚探と私はず~っとオマツリ騒ぎ、しかし角島は本当にすげー。

ところが・・・釣れないのだ。私以外は(笑)

社長とウーロンは最初の1匹ずつだけ、イカゲソ先輩に至ってはベラのみだ。

 

しかしようやくメモリアルな1匹が!

180gという気絶しそうな重さのジグをセットし、ひたすら「ういーーーーーーーん」と電動でタダ巻きしていた社長の電動ジギングにアタリ!

 

「デカいっすか!?」

 

「うーーん。わからんww」

 

「おい、変われ」

 

何も釣ってない(ベラしか釣ってない)イカゲソ先輩に竿を渡すやさしい社長。

 

「何も釣ってないやろが」

 

ついに電動でウインウイン巻くのすら面倒になっちゃった?といささか心配にはなったが純粋にイカゲソ先輩に釣らせてあげたかった心優しい社長であった。(たぶん)

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電動ウイ~~~ンとイカゲソ先輩


「先輩、大きいすか?」

「いや、コレホントにわからんとよ」

「釣り番組みたいやんかwww」


ぴ。ぴ。ぴ。ぴぴぴ。


自動巻きが終わりを告げる音がなる。ようやくここからラスト3mくらいは手巻きである。

「あ、いや、コレ・・・」

「けっこうデカいかも!!!」


イカゲソ先輩が叫ぶ。

 

 

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これで8キロのブリ。血が出たけど元気に帰って行きました

 

この日一番のブリ、8キロオーバー。

電動リールは慣れないと魚のサイズ感がわかんないようだwww

「じゃあ逃がしまーーーす。」

この日の青物は全部逃がしたのであまり写真は撮ってない。全部元気に帰って行ったので良かった良かった。

 

そして日が沈む前にようやくイカゲソ先輩が真鯛をゲット。写真撮るの忘れてたけど60センチくらいの良いサイズ、とてもキレイな真鯛でした。


さて、日が沈むころにイカ釣り準備開始。これまた適当に水深90mくらいの沖に出て、集魚灯を投下。

私はイカ釣りが苦手である。本当に釣れるんだろうか。

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月夜、静寂な夜が始まる・・・



ところがこれまたポイポイ釣れるのだ。さすが熟練の技、5本スッテの社長が一番上手で、同じくウーロンも社長に負けず劣らず釣っている。

 

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イカの処理はイカゲソ先輩にお任せ

社長:8杯くらい?

ウーロン:8杯くらい?

私:2杯

イカゲソ先輩:1杯

私とイカゲソ先輩はイカメタル+スッテ仕様である。

 

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ウーロンとイカ。これはエササイズだね~



「(お前がイカ釣るとか)めずらしく役に立っとるのうw」


角島スゲー。私がイカ釣って誉められるなんてwww

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イカ刺しで祈りを捧げる」byイカゲソ先輩。(わけわからん)



そして23時くらいからイカをエサにしたりジギングしたり色々したけど、何も釣れず。夜って本当に釣れないね。

深夜3時くらいにウーロンがボッコを釣っただけ。ちょろっと仮眠を取って朝マズメに突入・・・!


・・・しかし忘れちゃいけない。


そう、我々はすでに超絶スーパーヘロヘロである。


そして我々以外に誰もいなかった海域に釣り船が集まってきたのでポイントとしては間違いなかったという事だろう。

 

最後に社長がレギュラーサイズのヤズを釣り、撤収する事に。

 

「ブリ、飽きたのう」

「マグロとか釣りたいっすね」

 

もう普通の魚種じゃ満足しなくなった我々。


今度こそ沖ノ島だあ・・・・。


しかしながら角島、そうとうおもしろかった!根掛かりもひどいので初心者にはちょっとアレかもだけど、間違いなく釣れるイメージが定着した!

 

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画面全部が赤い魚で埋まることも

 

あ、イカゲソ先輩・・・

 

あの鯛、釣れてなかったらヤバかったっすね!

 

角島まで行ったのにベラだけってオチの方がおいしかったのにww

 

 

おわり

水深20mのスズキと賞味20秒のドローン

写真はない。

 

私が行かないと誰も撮影しないからだ。


ただ、メモ、このブログは備忘録なので記録だけ残しておく。


5/20(水)水島

社長より

「スズキが4匹釣れたぞ」

 

5/23(土)水島?

イカゲソ先輩より

「ヒラメとブリと鈴木イチロー

「クーラーボックスぱんぱん」

 

5/24(日)水島?

社長より

「ウーロンがブリ釣った」
(推定70センチくらい)

(多分スズキも釣れている。)


めずらしい。。。と思うのは私だけなのかも知れないけど、水島エリアでこんなにスズキが釣れた事はない。それもジグで青物狙っている最中に。

そしてお魚は全般的に水深20mくらいの場所がよく、30mになると釣れなくなるらしい。

メモです。

 
そうそう、イカゲソ先輩がLINEしてきた。

 

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イカゲソヒラメ

 

 

なーんだ、普通のジグ使ってらwww

と思ったらちょっとジグ以外のところで小細工してたみたいだけど、それはまたいつかヒマな時にwww

説明、面倒だもの。

うん。


ドローンを購入してみた

あ、そういえば・・・沖ノ島で飛ばして空撮してみたいと思ってドローン買ったんですよ。ええ、中国製で送料込みで5,000円くらいのトイドローン。初心者だし最初は練習も兼ねての中国製。

 

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かっこいいだろうう???うひひひ

WISHって海外通販サイトで買える激安ドローン。航空法にも電波法にも引っかからないアレだったし、幼少期から憧れたラジコンヘリみたいなものがなんと5,000円(カメラ付き!)で買えるだなんて私も大人になったものだなあと実感した今日この頃。


「ぷーーーーーん!」ホバリング超カンタン!)


「おお~!いい感じ!」歓喜


「もっと上昇!」(プロポ操作、くいっ!)


「ぷいいいおおおおおおおおおん!」(いい感じで上昇!)


「すげー!」イカスー!)


「かっこいい!」

(よし、クイックイッ、ふ、ここで空中停止!ステイだぜ!)


「おお~!・・・・お?」

(あ?どっちが前?こっち?あれ?)

 


「お、お、おおおおあおあああああああsdf;あsdf;まl!あああ」

(クイクイクイーーーー!)

(一気に加速して飛んで行くドローン!)


軽量ドローンは上空の強風にあおられ、一気にかなりの距離を飛んで行きました。


制御不能・・。

と言えばかっこいいが、焦って操作がめちゃくちゃになったのも事実。


そして突然、電波が切れたと思われる感じでヒラヒラと墜落。


必死で墜落現場を捜索したけど見つかんなかった。


自然を汚してごめんなさい。


5,000円ドローン。

 

賞味20秒でした。

 


おわり(ヤバくなったら即着陸!)

わかっちゃいたけど相変わらずジギングよりキツイ。

5/17
社長・イカゲソ先輩・青年実業家ウーロン・私

いつもの4人でいつもの蓋井島北東部。


(今日は一日・・・アレだな)

土曜日の天気とうってかわった翌日の日曜はおだやかないい天気。そんな日に家族をほったらかして社長の誘いにホイホイ乗って海に出て来てしまった日にゃ、日ごろやらない事をやるべきだろう。つまりこれは家族に対する【贖罪】である。


※【贖罪】
しょくざい
犠牲や代償を捧げて罪をあがなうこと。


犠牲・・・体力

代償・・・全身筋肉痛で月曜はサイアク

 

「お前、釣り方間違っとるぞ」

(わかってます)

「お前、それ、ダメやろ」

(わかってます)


わかってますけど、今日の私には犠牲と代償が必要なのれすよ・・・。ジギングなど誰でも釣れる釣り方で簡単にお魚さんの命を奪うワケにはいかないのです。


どりゃああああ!

はあはあ・・・

どりゃああああ!

はあはあ・・・

 

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今日は一日投げ倒す事にしたワケです。ぶっ飛べマリアラピードさん。

「アレだけ投げて、それホントに釣れんのやね」

(はい。まさにその通り)

 

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こんなイカゲソ先輩に言われる始末

まあ、それもその通り、基本的に水深が40~50mを超える蓋井島北東部でのトップウオーターは無謀だろうし、あまり岸に近寄ると漁師さんに怒られちゃうから岸には寄らないし。

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大きな魚マークもけっこうあったぞ

でも・・・今日はベイトがわんさか、ナブラもあちこちで起きている。(たぶんヤズナブラ)

これらに刺激されてデカマサたちも水面近くまで上がってくるんじゃないかと期待してひたすら投げる。

しかしまったくと言っていいほど海面が揺れることもなく、ひたすら気力と体力が削られていく。


「お前、今日来てないのと一緒だぞ」

(わかってますうううううう)


「お前、今日、来ない方が良かったんじゃないか?」

(くうううううううう)


社長からいただく数々の激励の言葉を励みにひたすら投げる、投げる、ぶん投げる!

 

・・・・


・・・・


・・・・


・・・


・・ただ、ここで申し上げたい事がひとつ。


ムダだの、釣れないだの、役立たずだの、意味ないだの、疲れるだけだの、仕事もそれくらい頑張れや、など散々言われている私であるが、ひとつだけ申し上げておこうと思う。


インチク・タイラバ・ジギングを駆使して朝から釣りしている社長とイカゲソ先輩とウーロンであるが、なんと!誰も何もエソすら釣っていないのだ!

魚のアタリすらないのだから私と立場は同じハズ!!

 

 

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ゼーゼー言ってるくせに奇跡の1枚


(今に見てろよww)


私を突き動かすのは「誰よりも先に魚の気配を感じる事」である。バラしてもいい、むしろフッキングしなくてもいい・・・。ただ、少しだけでもいいからマリアラピードさんに魚がアタックしておくれっ・・・!

すでに私は汗だくだく、カラダ中から水分と塩分が抜けていく。私一人、汗びっしょりであるwww


・・・しかしそんな私を神は見捨てなかった!

 

(ざわっ)


僥倖・・・・!!!カイジ風)

※ぎょうこう、と読みます。


(ゆらっ)


「おおおおおお!」

「追って来た!!!!」

 

その間、約5~6秒だろうか残念ながらバイトにいたらず、お魚は反転して海中に消えて行った。


しかし私に犯人はわかっていた。


(アイツか・・・!!!)


アイツ↓↓↓(過去の記事より)

 

 

 

 

 

 

 

 

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カラフルなフグが追ってきた!wwwww


以上、本日の私のキャスティングでの出来事は以上です。まあこの日一番にお魚さんと何かあったのは私となりました。


釣果

 

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アコウ、なかなかデカい

ウーロンがなかなか良いサイズのアコウと小さいアカハタと小さい真鯛を1匹ずつ。

 

社長がエソ10匹くらい、イトヨリダイ1匹。

 

イカゲソ先輩、ボウズ

 

私、ボウズ。

 

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いつも寝るイカゲソ先輩

 


えっと・・・インチク・タイラバ・ジギングの固い釣りをしたみなさん?


キャスティングの私と何か大差ありますかね?www


いやー、社長のエソラッシュはハンパなかったわwww


犠牲・・・社長のエソラッシュ

代償・・・全員だいたい同じ釣果


おわり

【深夜の激闘!男たちの戦い!】 ~スッテもんでイカして~GW.2020.ver

前日は濃霧に襲われ、散々ヒヤヒヤした我々。しかし行く。我々は行くのだ。

濃霧でヒヤヒヤした記憶など「イカはウマい」という欲望に上書きされてすっかりイカモードに入ったいつものメンバーに青年実業家ウーロンも加わり準備は万全だ。

 

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一足先に港に着くや、「アジ確保っすよ!」と言ってサビキでアジトライをしてたウーロンは見事にボウズだ。

 

アジすら確保できないとは先が思いやられるがその心意気やイカに。

 

社長

イカゲソ先輩

青年実業家ウーロン


だいたいいつものこの4人で深夜の激闘が始まる・・・。
(ウーロンはイカ釣り初挑戦)


さて、天気を確認すると風速は10m近くまで上がるものの、その後はまあ大丈夫な感じではあるが、気になるのが0.6mの波と濃霧警報である。

 

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うーん。

 

「今日は辞めましょう」

 

などという判断は一切言えない雰囲気であるし、この程度の天気予報で根性なしというレッテルを貼られるのも気にくわない。

だいたいこれはイカ釣りではない。言うなればサラリーマンの意地を掛けた戦いなのだ。


PM16出航

まずはアジ確保のため、小倉港界隈を回るが全く釣れない。というより風と流れが早くて釣りにならない。

「とりあえず行くか」

ここでのアジ確保は諦めて、社長が快調にぶっ飛ばして蓋井島沖に向かう。

 

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わひゃひゃひゃ


「どばしゃーーーーーん!」


「ずどばしゃーーーーん!」


(やばwww)

 


出航の時点では海はぼちぼち荒れてるが20時頃には天気は回復するハズである。


びゅおおおおおおおおおおお!


「社長、とりあえず蓋井島の漁港に・・・」

 

「・・・しかないな」

 

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風よけ



風速10mの北の風を避けるにはここしかない。漁港近くで風を避け、アジを確保しながら波が収まるを待てば一石二鳥ではないか。幸い、魚探はアジらしき小魚の群れがワンサカ反応している。


サビキ投入!

びゅおおおおおお!風すげえ!

サビキ投入!

どおおおおおお!風すげえ!


船上サビキがこんなに難しいとは!いくら風を避けているとは言え、大自然の前では無力!我々はあまりにも無力である。

 


しかしなんと・・・2匹ゲット!

 


スズメダイ

(写真などない)


「動く魚ならなんでもいいよ!」

 

魚探に移る大群は全てスズメダイの模様。

とりあえずキープするがアジ釣りは戦意喪失。

(アジ釣り、奥が深いぜ・・・)

 


「行くぞ」

さっさと飯を食った我々は覚悟して沖に出る。

 

どおおおおおおおおお!

 

波!風!とにかく波!風!wwwww


そしてやはり寒い!www

 

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寒いよ揺れるよ~

1mくらいの波が容赦なく船を揺らす。

そしてどうやらイカゲソ先輩が酔ってしまったようだ。弁当食べてる時はあんなに元気だったのに!

それでも我々は負けない!集魚灯を4つも投下!やる気だけはある!というかやる気しかない!というかほとんどヤケクソだ!


そしてアジなどなくても大丈夫!スッテで釣るのが我々の基本!

社長、イカゲソ先輩、ウーロンにてスッテ5つ×3人の15個投入!


(私はオマツリするのイヤだから、イカメタル1個www)


・・・・がしかし。


(ダメだこりゃ・・・)


どんどん流される船。そしてコロコロ変わる風。

(あれ?)

 

周囲は真っ暗、でも私は見逃さなかった船外機に向かって忍び寄るシーアンカー!

(やばい!)


間一髪!こんなところで船外機にシーアンカーなど絡まったらちょっと生きた心地がしないってば。


「(最初の)漁港に戻るか・・・」

「あいあいさー・・・」

「ギャー絡まってる!」

 

案の定、オマツリも激しく、お祭り騒ぎもいいところだ。


命からがら戻った漁港沖は快適であったが、それでも船は流されるし、イカとかまったく釣れない。


そして揺れまくったおかげか全員が体力を消耗している。特に揺れまくる船の先端でシーアンカーを見張っていた私はすでにふくらはぎがプルプルである。


(アレ・・・?)

月夜に照らされてぼんやりとだけど・・・見える。見えるのだ。

 

これは・・・間違いない!


「濃霧!」


「社長!もう帰りましょう!ホントに身動き取れなくなります!」


「わかった!帰るぞ!」


やけにすんなり、あれだけ意固地になっていたイカ釣りをすたこらサッサと撤退した我々には秘策があった。


「シーバス行こうか」

社長を含め、我々は釣りを諦めない。

このまま小倉~若松付近をウロチョロし、スズキさんと遊ぼうという企画に変わったのだが、夜間でしかもうっすらと霧掛かった海を運転するのは本当に神経を使いますネ。

 


小倉~若松付近でシーバスを船から狙う。

工場夜景に照らし出されたスポットを船から狙う贅沢な釣りだ。

 

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しかし・・・


釣れない。

そして深夜2時半を回る頃・・・

 

ついに社長のミノーにバイト!

 


ついに!

 


出航して11時間!

 

 

ここにきて!


なんと!!!

 

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うおおおおお!

 

 

 

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ついに!wwww

AJI

 

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どーーーーん!!!


アジ!


アジの確保に成功したのである!!!wwww

 


社長のプラグにアジが食いつてきたwwww

 

「帰ろうか」


時計を見ると朝4時前。


社長を見送って解散したのち、途中のコンビニで翌日昼過ぎまで爆睡してしまったのは言うまでもない。

家族のご機嫌取りに、再び気合いれて下関のスターバックスコーヒーに行くも大渋滞。

 

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スタバドライブスルー渋滞すごかった

 

「太るからいらない」

 

・・・と妻に言われて飲み干したダークモカチップフラペチーノが疲れた体に染み渡る。ありゃ確かに太るねww


いや、ホントに疲れましたwwww


イカ釣り、ハンパないぜ。


おわり

【GW後半】まとめて海上キャンプ週間(ステイホーム)

ほぼ海にいた記憶しかない今年のGW。

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ステイホームにガマンできない家族連れが岸壁に並び、釣り具のポイントもお客さんだらけ。トライアルの釣り具コーナーも大人気な今年のGWでしたが皆さまはイカがお過ごしでしょうか。


「GWは全力で引きこもる」と妻から宣言され、海に放り出された私。

「お父さん、触っちゃダメ」と子供から言われ、バイキンマンよりも存在感アップの私。

そりゃそうだよな~。バイキンを持ち帰るとしたら仕事に行ってる私だけだもの。


ここで一句。


家のため

はたらく私は

バイキンマン


そんなバイキンマンな私ですが、貴重な体験をしました。


「THE・濃霧」


激ヤバ。

 

しかし釣れないなあ。ここ数回はピラニア先輩が釣ったアラカブがまともに見えるレベル。

 

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あと、ヒラゴくらい。

 

 

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釣ったのは私、写真はガンメン君。


というより行きすぎていつ誰と行って何が釣れて何が起きたかは記憶にないが2つの事件だけは鮮明に覚えている。

 

 

なぶらに出会ったり。

 

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赤潮に出会ったり。

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ラニア先輩の竿が折れたりしたりとか色々あったみたいだけど、そんな事はほとんど記憶に残っていなかった。

スマホの写真見てて思い出した)

 


(やけに釣り船すくねーなー)

と思った5/4(祝・月)の出来事。


「沖に行こうか」

「イエッサー社長!」

蓋井島から船をもうちょっと走らせて水深80m付近で肉体労働(ジギング)をやろうじゃないかという社長の粋なアイデア


まず1個目の事件。

 

釣り始めて小一時間・・・。

 

(おや!?)


前方からガスが襲ってくる。

 

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「コロナやない!?」


なんでもコロナと言い切るイカゲソ先輩は大喜びだ。

 


あっという間に囲まれて、ひんやりひやひや。

 

「涼しいっすねえ・・・・」

 

などと、すぐに晴れるものだと思っていたがいつまでたっても全然状況が変わらない。たまに釣れる魚もエソだし。

 

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ぼんやりぼんやり


「もう4時だぞ」

「ゆっくり帰りましょうか」


頼れるものは1.5の両眼で見える視界20m前後とレーダーのみ。


「北●鮮に連れて行かれる~!オヒョー!」


イカゲソ先輩は相変わらず大喜びだ。


そろーり船を出してレーダーを頼りに帰港したものの、これ、レーダーなかったらマジで大変だわ。

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ちゃんと見ないとダメですね。バカにしてたわ、こんな警報。

 

「ぶおおおおおおおおおおおおおおおおお」

ずっとでかい船はしこたま汽笛を鳴らし続けていたし、イカゲソ先輩は「クジラじゃない!?」とかレーダーに映る島をさして余計な事しか言わんし、あー、ホント神経使った。マジで疲れました。

 

 

 

自然ってすごいですねえ・・・。


あ、そうそう。

もう1個の事件、忘れてた。

 


「ぶしゅうううううううううううぅぅぅ!」

 


「?」

 

断末魔の叫びにも似た音が聞こえる・・・

 

 

 

 

(この音はもしや・・・・!!)

 

 

 

 

 

 

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ガンメン君の3回しか使ってないほぼ新品のライフジャケットが膨らんでました。


良かったね、正常に動作して。


(犯人はイカゲソ先輩だと思うぞwww)


(私もやられたので)

 

 

「深夜の激闘!男たちの戦い!」

~スッテもんでイカして~GW.2020.ver


は次回更新予定!こうご期待!


(いや、イカは釣れなかったんでどうでもいいんですが)

 


おわり

【久々】ランキング更新アリ!GW本番前の結果

4/29 来週からGWが本番だなあっていう4月末。

列島、いや世界中がコロナ禍に巻き込まれ、「私も9月論者です」と9月入学制を小池都知事がTVで発した日・・・。


今回は某大手金融関係の営業マン「フッキー」が初乗船。

 

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フッキー

人懐っこく、きっと彼はどこでも人気ものだろう。愛嬌もあり、トークも冴える。さすが一流会社に勤めるスーパー営業マン。

※フッキー・・・福岡県糸島市二丈町という田舎町から超大手金融会社に奇跡的にも入社してしまったオトコ。

そのフッキーが起こした偉業は「イトシマの奇跡」と称えられ、彼は地元では「神童」と呼ばれている。

 

(・・・体育会系の体力系ワクらしいが)


さて、脳筋とか体力とかそんな事はどうでもいい。


蓋井島に向かう途中、六連島沖でナブラに遭遇したとか。

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向こうに見えるは六連島


そこで社長が掛けて、フッキーに釣らせてあげたとか。

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ヤズナブラでした。掛けたのは社長。釣らせてもらったフッキー

 

 

一方、いつものイカゲソ先輩

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イカゲソ先輩が「鯉のぼり仕様」などとわざわざラバー(ヒラヒラスカート)をポイントで購入して装着させた2連改スカート付きジグロケットは根魚はもちろんナブラも全く反応してくれなかったとか。

 

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こっちが鯉のぼりに見えるwww

あれだけ「針多すぎ」って言ったのに言う事聞かない先輩は落とすたびにぐちゃぐちゃになって「もう心が折れた」とか。

 

 

その後、イカゲソ先輩はそのヒラヒラスカートが付いた針にインチクみたいなシンカーを付けて根魚を大爆釣してしまったとか。(ただのタイラバと思いますケド)

 

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タカパ・アラカブ・ホウボウ・エソ・全魚種制覇する勢い

 

波が高くて蓋井島北東部にほとんど行けず、風を避けたいつもの場所でほぼ何も釣れない時間が過ぎたとか。

 

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それでもやっぱり最後は社長が釣ってしまうんだけど、最後に船の大揺れを覚悟して北東部に突入してヒラゴを連続で2枚釣り上げたとか。
(これもフッキーに竿を譲って釣らせてあげたやさしい社長)

 

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ヒラゴも堪能したフッキー

私に至っては・・・一日中シャクリ続けて・・・・アタリすらなくボウズ達成だったとか。

 

まあ、そんな事はどうでもいいのです。

 


・・・いや、よくないです。

だいたい大波に翻弄されながら船の先端で一日中、誰よりもシャクリ倒したのにアタリすらない上に根掛かりすらないとは!社長なんてあのコンディションでヒラゴ、ヒラゴ、ヤズ、エソ、そして石まで釣り上げたっていうのに!


・・・・しかも!


さあ、ランキング更新のお時間です。

 

ヤズもヒラゴもエソも石も釣った社長がまたまたやりました!

ランキング更新をしてしまいました。

 

これだけ渋い4月末、きっと来週から始まる5月、GW本番も渋いんだろうなあ~って事が予想されるこの時期に!

 

 


なんと!

 

 

 

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うおおおお

 

 

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よ!社長!ナイスウニ!www

 

U・N・I

 

ウニwwww


これ、なんてウニ?

ずっしりと重く、とても大きい。こんなにデカいウニを見たのは産まれて初めてである。

 

「バフンっすかね!?」

「うーん、なんか違う気がするな・・・」

 

社長がそう答えるのも無理はない。それはそれはステキな黄色の毒々しいトゲを持ち、それらが織りなすシマ模様がとっても攻撃的。私が知ってるバフンウニよりもトゲも長くて「触れたら刺すぜ」的な意思表示を感じる殺気を感じた。それはまるで危険な殺人鬼かタチの悪い阪神タイガースのファンを想像するウニであった。

 


「これ、コロナ、コロナじゃなかと!?」


イカゲソ先輩はどうしてこんな天才(ガキ)的な発想、発言ができるのだろう?バカと天才は紙一重と言うが、この天才肌はクリエイティブ系の仕事に就けたら開花しそうだが、「俺が大手に行ったら速攻セクハラでクビになるけん」と自信満々だ。


しかしこのウニは大きかった。写真じゃ大きさは伝わらないけど、両手でずっしりと持てそうなタイプのウニでした。

 

食べずに海に返してあげました。その後、ググってもイマイチわかりませんでした。

だれかわかる方、コメントくださいww

バフンかなあ・・・。でもすごく大きくて黄色いんです。

 

以下、ランキング更新

真鯛:社長

ブリ:社長

ヒラメ:社長

アコウ:社長

ナマコ:社長

サメ:社長

サバ:社長

タコ:社長

消化されたアナゴ?:社長(鯛から吐き出したヤツ)

ヒラマサ:社長?私?→社長

カンパチ:私

サワラ:私

アラ:私

マグロ:私(あれはカツオじゃねえ、マグロだ!)

岩ガキ:私

シイラ:私

ハモ:イカゲソ先輩

アラカブイカゲソ先輩?ピラニア先輩?

マゴチ:そろそろマジメに図ろう

ホウボウ:あまり興味なし

チヌ:中国人のお友達の友達→某金融機関の組長?

エソ(特大):社長→ウーロン→私

ヤガラ:私→ウーロン

ウニ:社長

 

おわりww

忖度スケールの謎。「犯人は・・・ジン、おめーだろ」船底塗装メモ付き

疑惑の忖度スケール。

 

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 Belmont

というメーカーである。株式会社ベルモントさんの名誉回復のためにも私はこの謎を解き明かさねばならない。私を突き動かすのはそんな強い使命感のみ。

 

「ウーロンが持ち込んだって事だけで汚名を着せられてしまう」株式会社ベルモントさんが不憫でならないのだ。

 

さて、写真のように「kg」「lb」「jin」「oz」がイケる。

 

もちろん、「kg」に合わせて計測していた記憶はある。

 (イカゲソ先輩がなんこれーー?って言ってた記憶もあるのだが)

 

さて、仮に間違ったとしても、

 

例:10キロ=22ポンド(lb)

例:10キロ=352オンス(oz)

 

というように、ほとんどがパッと見でわかるほど数字が離れるので一目瞭然である。

 

 

となると・・・JIN??

 

 

さっそくググるとJINは斤との事。中国の単位のようだ。

 

 

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ジン、お前だろ・・・

 

 

 

 

・・・ちなみに

 

 

 

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これは95センチ8.2キロのブリ。

 

自宅で信頼のおけるスケールでちゃんと計測した結果です。

 

そして、筋トレしている私でもちょっと重かったのである。

 

 

ところが・・・

 

 

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果たしてこれが本当に12キロなのか・・・?

 

筋トレしているクセに腹がどっぷり出てしまった私を中年プロレスラー体型とすれば、イケメン青山テトラ君はカモシカである。

 

そんな細身で、流行りのスリムスーツがバチっと決まる青山テトラ君が12キロもあるヒラマサを軽々と持ち上げているように見える。

 

さらに・・・にくたらしいイケメンスマイルにも余裕があるのだ。

 

 

 

 (犯人はJIN・・お前だろ・・・?)

 

 

 

真実をあばいてみせる!

 

ブサメン中年男子代表として!

 

(イケメン好青年に負けてられんっ)

 

 

こうなったら・・・

 

 

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真実はひとつ!

 

 

 

 

 

Google先生に頼るしかない。

 

換算サイトで証拠をつかんでやる。

 

 

 

カチャカチャ・・・

 

 

 

「先生、お願いします。」

 

 

 

「うむ。」

 

 

 

ぽちー

 

 

「むううう!?」

 

 

 

 

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さあどうだ!

 

犯人はジン!お前だ!

 

このヒラマサは7.2キロだろ!?www

 

 

前回、どう見ても4~5キロくらいのブリが7キロとかなってたわけだ!

 

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次回、名探偵コナソ

 

実釣で試す、の巻。

 

どうでもいいネタですみませんwww

 

別にイケメン青山テトラ君をおとしいれたいとか久々行ったのに大きいヒラマサ釣られて悔しいとか、そんなのはこれーーーぽっちも、1ミリも思ってませんのであしからずwww

イケメン青山テトラ君は好青年で礼儀正しくて本当にいいオトコです。今度は同船して勝負だな!www

 

 

えっと、こっちが本題。メモのこしておかねば。

 メモ:船底ヌリヌリ作業開始。2020.04.20新門司回航~0424終了予定。

 

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船底にはあまり貝なかった

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ラクリンも塗らねば

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スラスター掃除は大変そうだ・・・

亜鉛の写真を忘れた!

まあ半分くらい残ってたので、1年半に一度は交換で!

 

おわり